[アクネム] 夢の向こうに
【アクネムの野球っていい友!】
高校野球生活は長いものでしたが印象に残ってる出来事はたくさんありましたがそのなかから一つ紹介するのは去年おこなわれたプロ野球選手によるシンポジウムです!部員の中で希望者が参加できるといわれたので自分とほか10名程度で参加しました!
2004年1月8日、東京・渋谷の明治神宮会館で、プロ野球選手による高校球児、指導者を対象にしたシンポジウム「夢の向こうに」が開かれました。これは日本野球機構、日本プロ野球選手会、日本高校野球連盟の合同主催によるもので、先月26日の大阪開催に続き、東京近郊の高校120校、1732人の野球部員、指導者が参加。パネリストとして選手会からは、古田敦也選手会会長をはじめ、イースタン地区6球団からそれぞれ投手・野手1名づつ計12人が参加しました。
シンポジウムは、高校球児からの質問をもとに、バッテリー篇と、打撃・守備・走塁篇の2部構成で行われました。特に印象に残ってる話はバッテリー篇で、現役最年長の工藤投手(巨人)が、”速い球をどうやって投げる”の質問に対し、体重移動、遠心力、テコの原理の3つのポイントを示し、具体的なフォームを解説。また松坂投手(西武)は、腹筋、背筋を鍛えることの大切さなども指摘していました。投手でなくても参考になり誰の話かは忘れましたがキャッチボールの事テンポの普段まったく気にしないようなことについても詳しく話してくれました!
また打撃・守備・走塁篇では、参加野手がそれぞれ培った技術を後輩たちに伝えるべく熱弁を振るい、特に小笠原選手(日本ハム)は、母校の暁星国際高の主将を指導。スランプ脱出法などのアドバイスをし、後輩にの直接指導を実現しました。あと宮本選手(ヤクルト)はPL時代の守備の練習として守備のシャドウについて詳しく話してくれました!その当時のやりかたは練習の終わった真っ暗なグランドで守備位置につきボールが実際にくるのをイメージしてシャドウする練習をひたすら繰返していたそうです!やはり名選手は自分で練習をして力を身につけているんだと思いました!
終了後の記者会見では、古田会長は「まだまだ教え足りないし、参加した以外にも、オレにやらせてくれという選手がいっぱいいる」と話し、今後もこうした主旨のイベントに協力を惜しまない姿勢をアピールしました。
このイベントは日本プロ野球選手会が、高校球児向けのメッセージ集『夢の向こうに』を作成し、全国4218校に贈呈。さらに21世紀に入って夏の甲子園地区大会で1勝もしていない1320校に公式ボール半ダースを贈るなどがきっかけとなり、日本プロ野球機構、日本高校野球連盟の協力により実現しました!今年も各地でおこなわれているようです!またテレビ(Sky A)でも放送されますので見て見てはいかがでしょうか?
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シンポジウムは、高校球児からの質問をもとに、バッテリー篇と、打撃・守備・走塁篇の2部構成で行われました。特に印象に残ってる話はバッテリー篇で、現役最年長の工藤投手(巨人)が、”速い球をどうやって投げる”の質問に対し、体重移動、遠心力、テコの原理の3つのポイントを示し、具体的なフォームを解説。また松坂投手(西武)は、腹筋、背筋を鍛えることの大切さなども指摘していました。投手でなくても参考になり誰の話かは忘れましたがキャッチボールの事テンポの普段まったく気にしないようなことについても詳しく話してくれました!
また打撃・守備・走塁篇では、参加野手がそれぞれ培った技術を後輩たちに伝えるべく熱弁を振るい、特に小笠原選手(日本ハム)は、母校の暁星国際高の主将を指導。スランプ脱出法などのアドバイスをし、後輩にの直接指導を実現しました。あと宮本選手(ヤクルト)はPL時代の守備の練習として守備のシャドウについて詳しく話してくれました!その当時のやりかたは練習の終わった真っ暗なグランドで守備位置につきボールが実際にくるのをイメージしてシャドウする練習をひたすら繰返していたそうです!やはり名選手は自分で練習をして力を身につけているんだと思いました!
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〜高校野球に関わった人々のその後〜
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