[Takaki] 選抜大会出場校決定!どこの応援が盛り上がるのか!? 第2弾
【Takakiの元吹奏楽部員応援記】
そろそろまたここに書く日常のネタに尽きてきたこともあり(笑)、1ヶ月ほど前にやった「どこの応援が盛り上がるのか!?」企画をまたやりたいと思います。今回は既に出場校が決まっていることもあり、前回の10段階評価による比較から20段階に変更することで細かに比較できるようにしました。今回の評価基準は下記の通りです。
1.創立年(2点満点)
=卒業生の多さを間接的に知るのが目的です。卒業生が多ければ多いほど、甲子園に来るOBも多く応援は盛り上がるはずです。
・創立30年未満;0点
・創立30年以上50年未満;1点
・創立50年以上;2点
2.04年度吹奏楽コンクール実績(10点満点)
=やはり吹奏楽部の実力を測るには最適な試料だと思います。
・全国大会金賞;10点
・全国大会銀賞;9点
・全国大会銅賞;8点
・地方大会金賞;7点
・地方大会銀賞;6点
・地方大会銅賞;5点
・県大会金賞;4点
・県大会銀賞;3点
・県大会銅賞;2点
・地区大会落ち;0点
但しB編成出場の場合には上記より1点減点
3.全日本選抜吹奏楽大会・全日本吹奏楽大会in横浜出場実績(1点満点)
=一応吹奏楽版「春の甲子園」と言われている大会です。しかし実態は知名度が低い故にエントリーする学校が少ないなど「春の甲子園」とはほど遠いのが現状です。そのため評価も出場したかどうかのみに留めました。
・出場;1点
4.マーチング大会実績(3点満点)
=マーチングの方も本当はコンクールのように細かく評価したかったのですが…何しろコンクール以上に資料が集められずできませんでした。そのため全国大会での実績による評価としました。
・全国大会金賞;3点
・全国大会銀賞;2点
・全国大会銅賞;1点
5.近年甲子園出場実績(1点満点)
=吹奏楽部にとって応援演奏とは普段の演奏とはとても異なるものです。それは演奏環境の違いが大きな原因です。この演奏環境の違いを克服し良い応援演奏をするためには、それは実際の応援をして慣れるしかありません。つまり応援を多く経験しているほど、いい応援ができます。その経験を評価に表すために設けました。
・過去5年間(春夏10大会中)で3回以上出場;1点
6.話題性(3点満点)
=話題性は応援に関して言えばとても大切な要素の一つだと思います。話題性に富んでいれば興味を持ってくれる人も増え、応援席にも来て頂けます。それを数値にしてみました。
・吹奏楽関係;1点…これは吹奏楽部の実力に関することです。例えば音楽活動が盛んな学校やコンクールで常に上位大会への推薦権を次点で失っている学校は、コンクール結果以上の演奏ができるかもしれません。少しあやふやな評価ですが、あえて付けてみました。
・その他話題性;2点…これは一般的に言う話題性です。例えば21世紀枠の高松高校の「72年ぶり出場」は、それだけで十分な話題性を持っていると思います。そのような要素に対して2点を限度に評価を付けてみました。
以上の合計20点満点評価で明日まずは出場校全てをランク付けしてみたいと思います。ちなみにベスト4は関東地区から1校、東海地区から2校、近畿地区から1校、九州地区から1校(4位が2校あるため)でした。さあどこの学校でしょうか?
【お断り】
この度このような企画をさせて頂こうと思った動機は、私がこれまでの9年間の経験などから身に付けた吹奏楽の知識を、読者の方々が野球観戦をする際に活かして頂ければと思ったことです。私が作っておいてこのようなことを言うのも恐縮ではありますが、この企画で付けられたランクが高かろうが低かろうが実際の応援がどうなるかはよくは分かりません。私も現役部員の時には、吹奏楽コンクールでは実績を残せていない学校が素晴らしい応援をしている例はいくつも見てきました。もちろん今度の甲子園でも同じようなことは起こるだろうと思います。ですので今春の甲子園観戦をする際の補助的な資料の一つとしてお読み頂ければと思っております。
◆いつも投票ありがとうございます
そろそろまたここに書く日常のネタに尽きてきたこともあり(笑)、1ヶ月ほど前にやった「どこの応援が盛り上がるのか!?」企画をまたやりたいと思います。今回は既に出場校が決まっていることもあり、前回の10段階評価による比較から20段階に変更することで細かに比較できるようにしました。今回の評価基準は下記の通りです。
1.創立年(2点満点)
=卒業生の多さを間接的に知るのが目的です。卒業生が多ければ多いほど、甲子園に来るOBも多く応援は盛り上がるはずです。
・創立30年未満;0点
・創立30年以上50年未満;1点
・創立50年以上;2点
2.04年度吹奏楽コンクール実績(10点満点)
=やはり吹奏楽部の実力を測るには最適な試料だと思います。
・全国大会金賞;10点
・全国大会銀賞;9点
・全国大会銅賞;8点
・地方大会金賞;7点
・地方大会銀賞;6点
・地方大会銅賞;5点
・県大会金賞;4点
・県大会銀賞;3点
・県大会銅賞;2点
・地区大会落ち;0点
但しB編成出場の場合には上記より1点減点
3.全日本選抜吹奏楽大会・全日本吹奏楽大会in横浜出場実績(1点満点)
=一応吹奏楽版「春の甲子園」と言われている大会です。しかし実態は知名度が低い故にエントリーする学校が少ないなど「春の甲子園」とはほど遠いのが現状です。そのため評価も出場したかどうかのみに留めました。
・出場;1点
4.マーチング大会実績(3点満点)
=マーチングの方も本当はコンクールのように細かく評価したかったのですが…何しろコンクール以上に資料が集められずできませんでした。そのため全国大会での実績による評価としました。
・全国大会金賞;3点
・全国大会銀賞;2点
・全国大会銅賞;1点
5.近年甲子園出場実績(1点満点)
=吹奏楽部にとって応援演奏とは普段の演奏とはとても異なるものです。それは演奏環境の違いが大きな原因です。この演奏環境の違いを克服し良い応援演奏をするためには、それは実際の応援をして慣れるしかありません。つまり応援を多く経験しているほど、いい応援ができます。その経験を評価に表すために設けました。
・過去5年間(春夏10大会中)で3回以上出場;1点
6.話題性(3点満点)
=話題性は応援に関して言えばとても大切な要素の一つだと思います。話題性に富んでいれば興味を持ってくれる人も増え、応援席にも来て頂けます。それを数値にしてみました。
・吹奏楽関係;1点…これは吹奏楽部の実力に関することです。例えば音楽活動が盛んな学校やコンクールで常に上位大会への推薦権を次点で失っている学校は、コンクール結果以上の演奏ができるかもしれません。少しあやふやな評価ですが、あえて付けてみました。
・その他話題性;2点…これは一般的に言う話題性です。例えば21世紀枠の高松高校の「72年ぶり出場」は、それだけで十分な話題性を持っていると思います。そのような要素に対して2点を限度に評価を付けてみました。
以上の合計20点満点評価で明日まずは出場校全てをランク付けしてみたいと思います。ちなみにベスト4は関東地区から1校、東海地区から2校、近畿地区から1校、九州地区から1校(4位が2校あるため)でした。さあどこの学校でしょうか?
【お断り】
この度このような企画をさせて頂こうと思った動機は、私がこれまでの9年間の経験などから身に付けた吹奏楽の知識を、読者の方々が野球観戦をする際に活かして頂ければと思ったことです。私が作っておいてこのようなことを言うのも恐縮ではありますが、この企画で付けられたランクが高かろうが低かろうが実際の応援がどうなるかはよくは分かりません。私も現役部員の時には、吹奏楽コンクールでは実績を残せていない学校が素晴らしい応援をしている例はいくつも見てきました。もちろん今度の甲子園でも同じようなことは起こるだろうと思います。ですので今春の甲子園観戦をする際の補助的な資料の一つとしてお読み頂ければと思っております。
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