[Takaki] 東海大相模
【センバツ高校野球!どこの応援が盛り上がるのか!?】
私立東海大学附属相模高等学校(関東地区代表・神奈川県)
ランク;7位(32校中) 点数;9点
1,創立年
1963年(42年目)=1点
2,吹奏楽コンクール実績
東関東大会銀賞=6点
3,全日本高校選抜吹奏楽大会・全日本高校吹奏楽大会in横浜実績
全日本高校吹奏楽大会in横浜 連盟会長賞・イトーシンミュージック賞=1点
4,マーチング大会実績
出場無し=0点
5,近年甲子園出場
過去10大会中1大会出場(00春)=0点
6,話題性
東関東3強の次位に位置し、03年には全国大会初出場を果たす=1点
ようやく神奈川代表の出番になりました。まずは東海大相模からです。神奈川の分はたっぷり書きます(笑)
私は慶應と東海大相模との試合は2度応援に行っています。1回目は02年選手権大会予選準々決勝、2回目は04年秋季県大会決勝です。結果はどちらも東海大相模の前に完敗してしまいましたが…ただ02年選手権大会予選準々決勝でみた東海大相模の応援は「すごい!」という感想を通り越してショックでした。あの時、慶応側はコンクール練習の関係で、応援メンバーはコンクールメンバー外の1年生中心でした。(なぜそれなのにコンクールメンバーの私がその場にいたのかは追及しないで下さい(笑)どうしても試合見たかったんです!) そのため応援でも圧倒されてしまった記憶があります。今でも慶應高校吹奏楽部の中で02年の東海大相模の応援のことは有名です。しかしあまりのすごさに「あの時演奏してたのはきっと東海大の吹奏楽部なんだよ」って話になってしまっています。なぜか部員みんな同意しているようなのですが、「さすがに東海大では無いだろう」と思っているのは部員の中で私だけなのでしょうか…?
あまり私の経験談を述べても客観的な比較ができないので、次に実績などから見た東海大相模の応援について述べたいと思います。東海大相模は現在神奈川の吹奏楽界を先導する学校のうちの一校だと思います。それはコンクール結果からも言えることです。昨年度A編成神奈川県代表校は私立三浦・県立逗子・市立戸塚・県立厚木西・私立法政第二・私立東海大相模・市立桜丘・私立横浜創英・県立柏陽の9校でした。このうち東関東大会で銀賞以上を獲得したのが、県立厚木西(金)・私立横浜創英(金)・市立桜丘(銀)・東海大相模(銀)・私立三浦(銀)・県立逗子(銀)の6校でした。この6校が神奈川では吹奏楽の強豪と言えると思います。その中の1校である東海大相模の応援は大いに盛り上がることは間違いないでしょう。
また東海大相模は吹奏楽部以外にも応援委員会・チアリーディングがあり華やかな応援が繰り広げられます。また私の経験談になりますが、個人的に東海大相模の応援委員会は礼儀正しく爽やかな印象を持っています。それは次のような理由があるからなのです。通常試合前には必ず応援団同士で挨拶をすることになっています。特に県高野連応援規定にあるわけではありませんが、慣習的にやっています。この挨拶が悪い言い方をしてしまうと、とても面倒くさいことがあるのです。それは相手校が自分達の応援部独特の話し方・礼儀をこの挨拶にまで持ち込む学校があり、こちらとしては相手の独特な話し方のおかげで何を言っているのかさっぱり分からないし、試合前の忙しい時に時間の無駄になることがあるのです。ところが東海大相模の応援委員会は本当に自然な話し方で挨拶をしてきてくれて、初めて見た時には野球強豪校にしては少し意外だなって思ったことを覚えています。
東海大相模は甲子園でもきっと素晴らしい応援をしてくれるはずです。私も同じ神奈川代表として負けるわけにはいきませんが、注目していきたいと思っています。
<これからの予定>
17日;私立慶應義塾(関東地区代表・神奈川県)
18日;県立甲府工業(関東地区代表・山梨県)
19日;私立修徳(東京地区代表・東京都)
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私立東海大学附属相模高等学校(関東地区代表・神奈川県)
ランク;7位(32校中) 点数;9点
1,創立年
1963年(42年目)=1点
2,吹奏楽コンクール実績
東関東大会銀賞=6点
3,全日本高校選抜吹奏楽大会・全日本高校吹奏楽大会in横浜実績
全日本高校吹奏楽大会in横浜 連盟会長賞・イトーシンミュージック賞=1点
4,マーチング大会実績
出場無し=0点
5,近年甲子園出場
過去10大会中1大会出場(00春)=0点
6,話題性
東関東3強の次位に位置し、03年には全国大会初出場を果たす=1点
ようやく神奈川代表の出番になりました。まずは東海大相模からです。神奈川の分はたっぷり書きます(笑)
私は慶應と東海大相模との試合は2度応援に行っています。1回目は02年選手権大会予選準々決勝、2回目は04年秋季県大会決勝です。結果はどちらも東海大相模の前に完敗してしまいましたが…ただ02年選手権大会予選準々決勝でみた東海大相模の応援は「すごい!」という感想を通り越してショックでした。あの時、慶応側はコンクール練習の関係で、応援メンバーはコンクールメンバー外の1年生中心でした。(なぜそれなのにコンクールメンバーの私がその場にいたのかは追及しないで下さい(笑)どうしても試合見たかったんです!) そのため応援でも圧倒されてしまった記憶があります。今でも慶應高校吹奏楽部の中で02年の東海大相模の応援のことは有名です。しかしあまりのすごさに「あの時演奏してたのはきっと東海大の吹奏楽部なんだよ」って話になってしまっています。なぜか部員みんな同意しているようなのですが、「さすがに東海大では無いだろう」と思っているのは部員の中で私だけなのでしょうか…?
あまり私の経験談を述べても客観的な比較ができないので、次に実績などから見た東海大相模の応援について述べたいと思います。東海大相模は現在神奈川の吹奏楽界を先導する学校のうちの一校だと思います。それはコンクール結果からも言えることです。昨年度A編成神奈川県代表校は私立三浦・県立逗子・市立戸塚・県立厚木西・私立法政第二・私立東海大相模・市立桜丘・私立横浜創英・県立柏陽の9校でした。このうち東関東大会で銀賞以上を獲得したのが、県立厚木西(金)・私立横浜創英(金)・市立桜丘(銀)・東海大相模(銀)・私立三浦(銀)・県立逗子(銀)の6校でした。この6校が神奈川では吹奏楽の強豪と言えると思います。その中の1校である東海大相模の応援は大いに盛り上がることは間違いないでしょう。
また東海大相模は吹奏楽部以外にも応援委員会・チアリーディングがあり華やかな応援が繰り広げられます。また私の経験談になりますが、個人的に東海大相模の応援委員会は礼儀正しく爽やかな印象を持っています。それは次のような理由があるからなのです。通常試合前には必ず応援団同士で挨拶をすることになっています。特に県高野連応援規定にあるわけではありませんが、慣習的にやっています。この挨拶が悪い言い方をしてしまうと、とても面倒くさいことがあるのです。それは相手校が自分達の応援部独特の話し方・礼儀をこの挨拶にまで持ち込む学校があり、こちらとしては相手の独特な話し方のおかげで何を言っているのかさっぱり分からないし、試合前の忙しい時に時間の無駄になることがあるのです。ところが東海大相模の応援委員会は本当に自然な話し方で挨拶をしてきてくれて、初めて見た時には野球強豪校にしては少し意外だなって思ったことを覚えています。
東海大相模は甲子園でもきっと素晴らしい応援をしてくれるはずです。私も同じ神奈川代表として負けるわけにはいきませんが、注目していきたいと思っています。
<これからの予定>
17日;私立慶應義塾(関東地区代表・神奈川県)
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19日;私立修徳(東京地区代表・東京都)
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