[Takaki] 慶應高校チャンスパターン紹介
【Takakiの元吹奏楽部員応援記】
甲子園出場が決まって以来、吹奏楽部周辺も騒がしくなってきました。この前にはついに毎日新聞神奈川版に載りましたし…吹奏楽部OBとしては、自分達の実績で取材を勝ち取ってもらいたいなあと思うのですが、やはり話題性では吹奏楽は高校野球には到底かなうはずがありません。。しかしあの新聞の取材と言うのは難しいですね。。
記者
「甲子園ではどんな演奏をしたいですか?」
吹奏楽部生徒責任者
「……あっ、はい。え〜と〜そうですね〜あ〜…えっと〜…(長すぎるので以下略)」
記者
「甲子園はみなさんにとってはどういった存在ですか」
吹奏楽部生徒責任者
「あっ、はい。え〜はい〜私達にとっても〜、えっと〜ビッグイベントですね。」
ってな感じで、うちの生徒責任者は全然ダメでした(笑)答えになっていません。でも「どんな演奏をしたい?」って私も別のことで過去に取材で聞かれたことあるのですが、かなり困る質問です。普通なら「野球部を勝たせる応援をしたいです。」などと言えば丸くおさまるのですが、「勝たせる応援なんてあり得るわけがない(1月20日記事にも書きました)」と普段から公言している私が横にいたためになおさら答えにくかったのかなと思い、少しかわいそうにも思うのですが…。あとは地味に一番困った質問はこれです。
「甲子園ではどのような曲を演奏するのですか?」
よく高校野球応援で用いるアニメ主題歌などは一切演奏せず全てオリジナル曲なために、説明のしようがありませんでした。結局記者には昨秋の関東大会の中継の録画を見てもらい、どうにか説明しました。ただ同じような質問、中学時代の友達などからもされました。友達に質問されてもやっぱり答えようがないために、私はいつも応援歌の着メロを持っているのでそれを質問してきた友達に聴かせています。その着メロを私は自分で作ったりしているのではなく、あるサイトからダウンロードしています。そのサイトを紹介したいと思います。
http://home.n05.itscom.net/kazu-kw/
このサイトは慶應義塾大学応援指導部吹奏楽団を卒業されたOBの方が作っていらっしゃるサイトです。内容は大学時代の仲間向けということですが、着メロは本当にすごい出来映えです。なんと大太鼓のタイミングに合わせて携帯が震えます!これ売ったら商売になるのにな〜と思ってしまうのですが(笑)、もちろん無料です。興味のある方はダウンロードしてみて下さい。以下にダウンロード可能曲の紹介をそれぞれ書いておきます。
■孔明
02年度には慶應高校でも使用していた曲です。ただこの曲は銅鑼を使用しなければなりません。銅鑼の使用を高野連応援規定では想定していないようで、使用して良いのかが不明でした。そのため高校で使用した際には銅鑼を使わずに演奏をしました。現在では高校では使っていませんが、大学応援指導部では明治大学戦に限って使用しています。
■シリウス
高校では01年度より継続して使用しています。もちろん今度の甲子園でも演奏することになっています。この曲は過去に大学応援指導部員の方が作曲されたものです。その作曲した方と先日お会いする機会があったのですが、「甲子園で自分の作曲した曲が使われるのが夢」とおっしゃっていました。
■アニマル
大学応援指導部員の方が95年に作曲された曲です。慶應の中ではとても人気がある曲です。甲子園でもたくさん演奏します!
■アラビアンコネクション
高校では02年度より使用しています。その名の通りアラビアっぽい雰囲気の曲で、特に木管楽器は指が絡まりそうな動きをしています。
■突撃のテーマ
定番のチャンスパターン曲です。ずっと昔から演奏しているのですが、ダッシュKEIOよりあまり世間に広まっていない気が…でも校内ではとても人気あります。決してマイナー曲ではないはず?です。
■ダッシュKEIO
聴いたことが無い人はいないはずなくらい有名な曲です。実はこの曲、慶應大学の学生が作曲したのが元なのです。
他にも慶應義塾大学應援指導部公式ホームページでは応援歌を公開しています。ダウンロードはできませんが、そちらも宜しくお願いします。
慶應義塾大学應援指導部
http://www19.big.or.jp/~kocheer/
【Blogランキング】 1日1PC1クリック有効です
■第52回全日本吹奏楽コンクールライヴDVD Japan’s Best for 2004 (高校編)
■Amazon.com 吹奏楽最強リンク
甲子園出場が決まって以来、吹奏楽部周辺も騒がしくなってきました。この前にはついに毎日新聞神奈川版に載りましたし…吹奏楽部OBとしては、自分達の実績で取材を勝ち取ってもらいたいなあと思うのですが、やはり話題性では吹奏楽は高校野球には到底かなうはずがありません。。しかしあの新聞の取材と言うのは難しいですね。。
記者
「甲子園ではどんな演奏をしたいですか?」
吹奏楽部生徒責任者
「……あっ、はい。え〜と〜そうですね〜あ〜…えっと〜…(長すぎるので以下略)」
記者
「甲子園はみなさんにとってはどういった存在ですか」
吹奏楽部生徒責任者
「あっ、はい。え〜はい〜私達にとっても〜、えっと〜ビッグイベントですね。」
ってな感じで、うちの生徒責任者は全然ダメでした(笑)答えになっていません。でも「どんな演奏をしたい?」って私も別のことで過去に取材で聞かれたことあるのですが、かなり困る質問です。普通なら「野球部を勝たせる応援をしたいです。」などと言えば丸くおさまるのですが、「勝たせる応援なんてあり得るわけがない(1月20日記事にも書きました)」と普段から公言している私が横にいたためになおさら答えにくかったのかなと思い、少しかわいそうにも思うのですが…。あとは地味に一番困った質問はこれです。
「甲子園ではどのような曲を演奏するのですか?」
よく高校野球応援で用いるアニメ主題歌などは一切演奏せず全てオリジナル曲なために、説明のしようがありませんでした。結局記者には昨秋の関東大会の中継の録画を見てもらい、どうにか説明しました。ただ同じような質問、中学時代の友達などからもされました。友達に質問されてもやっぱり答えようがないために、私はいつも応援歌の着メロを持っているのでそれを質問してきた友達に聴かせています。その着メロを私は自分で作ったりしているのではなく、あるサイトからダウンロードしています。そのサイトを紹介したいと思います。
http://home.n05.itscom.net/kazu-kw/
このサイトは慶應義塾大学応援指導部吹奏楽団を卒業されたOBの方が作っていらっしゃるサイトです。内容は大学時代の仲間向けということですが、着メロは本当にすごい出来映えです。なんと大太鼓のタイミングに合わせて携帯が震えます!これ売ったら商売になるのにな〜と思ってしまうのですが(笑)、もちろん無料です。興味のある方はダウンロードしてみて下さい。以下にダウンロード可能曲の紹介をそれぞれ書いておきます。
■孔明
02年度には慶應高校でも使用していた曲です。ただこの曲は銅鑼を使用しなければなりません。銅鑼の使用を高野連応援規定では想定していないようで、使用して良いのかが不明でした。そのため高校で使用した際には銅鑼を使わずに演奏をしました。現在では高校では使っていませんが、大学応援指導部では明治大学戦に限って使用しています。
■シリウス
高校では01年度より継続して使用しています。もちろん今度の甲子園でも演奏することになっています。この曲は過去に大学応援指導部員の方が作曲されたものです。その作曲した方と先日お会いする機会があったのですが、「甲子園で自分の作曲した曲が使われるのが夢」とおっしゃっていました。
■アニマル
大学応援指導部員の方が95年に作曲された曲です。慶應の中ではとても人気がある曲です。甲子園でもたくさん演奏します!
■アラビアンコネクション
高校では02年度より使用しています。その名の通りアラビアっぽい雰囲気の曲で、特に木管楽器は指が絡まりそうな動きをしています。
■突撃のテーマ
定番のチャンスパターン曲です。ずっと昔から演奏しているのですが、ダッシュKEIOよりあまり世間に広まっていない気が…でも校内ではとても人気あります。決してマイナー曲ではないはず?です。
■ダッシュKEIO
聴いたことが無い人はいないはずなくらい有名な曲です。実はこの曲、慶應大学の学生が作曲したのが元なのです。
他にも慶應義塾大学應援指導部公式ホームページでは応援歌を公開しています。ダウンロードはできませんが、そちらも宜しくお願いします。
慶應義塾大学應援指導部
http://www19.big.or.jp/~kocheer/
【Blogランキング】 1日1PC1クリック有効です
■第52回全日本吹奏楽コンクールライヴDVD Japan’s Best for 2004 (高校編)
■Amazon.com 吹奏楽最強リンク




