新刊のお知らせ 『エンジョイベースボール』
春季神奈川県大会2年連続ベスト4進出の慶応義塾高校野球部監督・上田誠氏著書『エンジョイ・ベースボール 〜慶應義塾高校野球部の挑戦〜』が5月10日に発売されることになりました。「エンジョイ=お遊び」と勘違いしている方は必読です(^_^;) 胃液が出るような緊張感を如何にして楽しみに変えるのか? 普段の生活や仕事にも通じるエッセンスが詰まっていますよ〜
書籍名:『エンジョイ・ベースボール
〜慶應義塾高校野球部の挑戦〜』
著者 :上田誠 著(慶應義塾高校野球部監督)
発売日:2006年5月10日(水) 第1版発行
出版 :NHK出版 (生活人新書 180番)
定価 :735円(本体700円)
判型 :新書版・224ページ
Amazon.com で予約受付中
<目次> ※「ポポのがんがれ日記」より
■第1章:エンジョイ・ベースボール
・野球の異様な部分
・強制=生徒に考えさせないこと
・本当の野球の姿
・エンジョイ・ベースボールは慶應野球の伝
・エンジョイ・ベースボールとは“選手が楽しむ野球”
・エンジョイ・ベースボールとは“自分で考える野球”
・「エンジョイ」の意味
・生徒に任せると、めちゃくちゃになるのか?
・野球人気をこれ以上先細りさせないために
■第2章:こんな野球がしたかった〜アメリカ野球がお手本
・野球の原点
・点は取られたら取り返す
・点を取ることの意味
・アメリカ野球に注目した理由
・教員採用試験には受かったが・・・
・公立高校の現実
・海の向こうに何かがあるはず
・見えてきた新しい野球像
・公立高校から慶應義塾へ
・間違っていなかったアメリカ式
・甲子園という壁
・UCLAへ
・アメリカ野球の深い懐
・日本よりも徹底的な基本パターン練習
・ポイントはシンプル
・アメリカに2メートルを超える大柄なピッチャーが多い理由
・アメリカの選手の背中にある「バットだこ」
・大きな当たりを打つのがバッターというもの
・リーグ戦とトーナメント戦
・試合に対する考え方の違い
・アメリカでもバントをすることも
・直輸入でも通用するか?
・明るい楽しい野球がしたい
■第3章:日本一になろう〜20の部訓
・チームの意志を統一するには
・上下関係が難しかったころ
・もっと合理的にできるはず
・部訓
・日本一になることが一番の目標
■第4章:一人ひとりが独立自尊〜野球部はこんなところ
・野球部の歴史
・100人を超す部員数
・今でも初心者が入ってくる
・同じ部費を払っているのだからみんな平等
・推薦入試
・塾高の「文武両道」とは?
・塾高野球部の雰囲気
・意識改革から始まった
・遠征に連れていった意味
・強豪校との接戦
・あの手この手で意識改革
・チームのわだかまりは必ず解消させる
・常に、どうしたらベストか考えろ
・最後は全員ハイタッチ
・大学生コーチについて
・ホームページも部室の一つ
・チーム全体で一つの「作品」をつくろう
■第5章:努力するのは当たり前〜毎日の練習
・日吉台球場
・メジャー、プロスペクト、ルーキー
・練習日と練習時間
・ウォーミングアップ
・練習内容はさまざま
・理不尽な練習もある
・声を出すのは必要なときだけ
・効率的な練習
・攻守の練習時間配分
・合理的で実践的な練習
・オリジナルの練習法が必要なわけ
・アメリカ野球から取り入れた練習法
・野球は学問 〜座学の重要性
・手作りの教科書=マニュアル
・練習試合は勝ち負けより課題重視
・モチベーションを維持するには
・自主練習
・コーチ・クラッシック
・冬季トレーニング
・慶應流前腕の筋肉強化法
・年末年始に人間として大きくなる
・本を読んで、もっといい選手になる
・そしてまた春が来る
■第6章:胃液の出るような緊張を楽しめ〜試合ではかく戦う
・1年間のスケジュール
・ベンチ入りメンバーは会議で決まる
・三年生や大学生コーチ推薦の選手が大活躍
・最後の夏のスカウティング
・データの重要性
・野球は何が起こるかわからない
・緊張と向かい合う
・球場に入ったら
・試合開始時に開き直らせることができるか
・喜怒哀楽は表に出したほうがいい
・胃液の出るような緊張を楽しむ
・笑いの意外な効用
・自分達で考えてプレーできること
・瞬間の判断
・監督と選手の信頼関係
・可能性があるのなら絶対に無駄にしない
・ツーアウトから点を取ることに命をかける
・「エンドレス(いつまでもやってやろうじゃないか)」
・残塁OK
・野球は点取りゲーム
・エンジョイ・ベースボールはいつでも変わらない
■第7章:未来の野球
・監督はどんなことを考えているのか
・甲子園出場前と後で変わったこと
・「技術屋」に徹する
・勝ち負け
・アマチュア野球で一番大切なこと
・未来の野球
・提言1 〜リーグ戦をもっと取り入れる
・提言2 〜小学生と高校生の交流を
・提言3 〜海外の学校との試合ができるように
・提言4 〜公式戦の日程を緩やかに
・提言5 〜指導方法をどんどん公開する
Amazon.com で予約受付中
書籍名:『エンジョイ・ベースボール
〜慶應義塾高校野球部の挑戦〜』
著者 :上田誠 著(慶應義塾高校野球部監督)
発売日:2006年5月10日(水) 第1版発行
出版 :NHK出版 (生活人新書 180番)
定価 :735円(本体700円)
判型 :新書版・224ページ
Amazon.com で予約受付中
<目次> ※「ポポのがんがれ日記」より
■第1章:エンジョイ・ベースボール
・野球の異様な部分
・強制=生徒に考えさせないこと
・本当の野球の姿
・エンジョイ・ベースボールは慶應野球の伝
・エンジョイ・ベースボールとは“選手が楽しむ野球”
・エンジョイ・ベースボールとは“自分で考える野球”
・「エンジョイ」の意味
・生徒に任せると、めちゃくちゃになるのか?
・野球人気をこれ以上先細りさせないために
■第2章:こんな野球がしたかった〜アメリカ野球がお手本
・野球の原点
・点は取られたら取り返す
・点を取ることの意味
・アメリカ野球に注目した理由
・教員採用試験には受かったが・・・
・公立高校の現実
・海の向こうに何かがあるはず
・見えてきた新しい野球像
・公立高校から慶應義塾へ
・間違っていなかったアメリカ式
・甲子園という壁
・UCLAへ
・アメリカ野球の深い懐
・日本よりも徹底的な基本パターン練習
・ポイントはシンプル
・アメリカに2メートルを超える大柄なピッチャーが多い理由
・アメリカの選手の背中にある「バットだこ」
・大きな当たりを打つのがバッターというもの
・リーグ戦とトーナメント戦
・試合に対する考え方の違い
・アメリカでもバントをすることも
・直輸入でも通用するか?
・明るい楽しい野球がしたい
■第3章:日本一になろう〜20の部訓
・チームの意志を統一するには
・上下関係が難しかったころ
・もっと合理的にできるはず
・部訓
・日本一になることが一番の目標
■第4章:一人ひとりが独立自尊〜野球部はこんなところ
・野球部の歴史
・100人を超す部員数
・今でも初心者が入ってくる
・同じ部費を払っているのだからみんな平等
・推薦入試
・塾高の「文武両道」とは?
・塾高野球部の雰囲気
・意識改革から始まった
・遠征に連れていった意味
・強豪校との接戦
・あの手この手で意識改革
・チームのわだかまりは必ず解消させる
・常に、どうしたらベストか考えろ
・最後は全員ハイタッチ
・大学生コーチについて
・ホームページも部室の一つ
・チーム全体で一つの「作品」をつくろう
■第5章:努力するのは当たり前〜毎日の練習
・日吉台球場
・メジャー、プロスペクト、ルーキー
・練習日と練習時間
・ウォーミングアップ
・練習内容はさまざま
・理不尽な練習もある
・声を出すのは必要なときだけ
・効率的な練習
・攻守の練習時間配分
・合理的で実践的な練習
・オリジナルの練習法が必要なわけ
・アメリカ野球から取り入れた練習法
・野球は学問 〜座学の重要性
・手作りの教科書=マニュアル
・練習試合は勝ち負けより課題重視
・モチベーションを維持するには
・自主練習
・コーチ・クラッシック
・冬季トレーニング
・慶應流前腕の筋肉強化法
・年末年始に人間として大きくなる
・本を読んで、もっといい選手になる
・そしてまた春が来る
■第6章:胃液の出るような緊張を楽しめ〜試合ではかく戦う
・1年間のスケジュール
・ベンチ入りメンバーは会議で決まる
・三年生や大学生コーチ推薦の選手が大活躍
・最後の夏のスカウティング
・データの重要性
・野球は何が起こるかわからない
・緊張と向かい合う
・球場に入ったら
・試合開始時に開き直らせることができるか
・喜怒哀楽は表に出したほうがいい
・胃液の出るような緊張を楽しむ
・笑いの意外な効用
・自分達で考えてプレーできること
・瞬間の判断
・監督と選手の信頼関係
・可能性があるのなら絶対に無駄にしない
・ツーアウトから点を取ることに命をかける
・「エンドレス(いつまでもやってやろうじゃないか)」
・残塁OK
・野球は点取りゲーム
・エンジョイ・ベースボールはいつでも変わらない
■第7章:未来の野球
・監督はどんなことを考えているのか
・甲子園出場前と後で変わったこと
・「技術屋」に徹する
・勝ち負け
・アマチュア野球で一番大切なこと
・未来の野球
・提言1 〜リーグ戦をもっと取り入れる
・提言2 〜小学生と高校生の交流を
・提言3 〜海外の学校との試合ができるように
・提言4 〜公式戦の日程を緩やかに
・提言5 〜指導方法をどんどん公開する
Amazon.com で予約受付中


