渡辺監督絶叫! 大会史上初の劇的幕切れ(幕開け?)
第88回全国高校野球選手権神奈川大会開会式直後に行なわれた開幕試合は、釜利谷2点リードで迎えた9回裏、秦野が相手エラーでチャンスを掴み、代打・古市拓実(2年)のタイムリーで1点差。さらに二死一三塁の場面で、この日ノーヒットだった4番・横山翔一(2年)が、足が攣りながらも力投を続けていた釜利谷2番手・杉下貴也(2年)の初球を力強く叩き、神奈川大会史上初となる開幕ゲームでの逆転サヨナラホームランで決着した。テレビ中継で解説をしていた渡辺元智横浜高校監督も思わず「ああ〜〜!」と絶叫するほどの劇的な一発。2006年夏、激動の神奈川大会を予感させる壮絶なオープニングゲームだった。
「秦野vs釜利谷」試合詳細(動画配信あり)




